ご挨拶

今年度の年次大会は、本学会初の四国開催として高知城下で対面開催するのに加えまして、一部のプログラムはオンライン形式[オンデマンド型]で先行配信いたします。対面とオンラインの組み合わせ方につきましては「大会概要」と「プログラム」のページをご覧ください。

これに伴いまして、次の3点を思い切ってやってみることにいたしました。

1. 参加形式
対面での参加はもちろん、オンラインのみの参加も可能とします。ただし、オンラインのみの参加の場合、1) 参加費は対面での参加と同額とし、2) 参加可能なプログラムはオンラインの部のみであることをご了承いただく予定です。また、発表論文賞にエントリーする演者は対面での参加を必須とする予定です。

2. 公募シンポジウム
対面での開催案に加えて、オンラインでの開催案も募集します。世代や分野は問いません。特に若手・中堅研究者の皆さん、お誘い合わせてぜひご応募ください。募集の詳細は「シンポジウム」のページをご覧ください。

3. 一般発表[ポスターセッション]
対面での発表はもちろん、発表論文賞以外はオンラインのみの発表も可能とします。現在のところ、a. 発表論文賞対象演題、b-1. 対象外の演題で対面型、b-2. 対象外の演題でオンライン型の3つから1つを選択してご登録いただく予定です。「一般発表」のページも合わせてご覧ください。

今大会を対面とオンラインの2部構成で計画しましたのは、コロナ禍で対面開催した2020年度山形大会、初めてオンライン開催した2021年度札幌大会の経験を踏まえ、より多くの会員の皆様の研究活動に貢献できる大会にしたいとの想いからです。高知にお越しいただける方はもちろんのこと、あいにくお越しいただけない方にも関わっていただくことで、より多くの研究者間相互作用が生まれることを期待しております。

準備委員一同、皆様のご参加・ご発表を心から歓迎申し上げます。

令和4年3月28日
大会委員長 村田 芳博[高知大学医学部生理学講座]

かつての日常が早く戻ってくることを願いつつ

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