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「海外若手研究者によるオンライン・パネルディスカッション」(仮題)


2020年から始まったコロナ禍は、国内外の学会メンバーの研究活動にも大きな影響を与えた。昨年度は現地開催が実現した比較生理生化学大会だが、今年度はオンライン開催と相成った。最近では多くの分野でオンライン大会が一般的となったが、「オンラインでは物足りない…」との声もよく耳にする。しかし、オンライン開催は、普段であれば一時帰国しなければ参加できない海外メンバーとのまたとない交流のチャンスではないだろうか。本ソーシャルイベントでは、海外で活躍する若手メンバー(主にポスドク)に登壇してもらい、いくつかのテーマに関してざっくばらんにパネルディスカッションをしていただく。オンラインだからこそ実現するこのイベントでは、異なるバックグラウンドを持つ複数の若手研究者から様々な話を語ってもらい、国内外のメンバーたちが活発に交流することを期待する。(テーマ詳細は企画中だが、海外における比較生理生化学的研究の動向や、コロナ禍での研究生活など)

 

パネリスト (五十音順)

  • 磯江泰子(Harvard University ポスドク, 研究テーマ:メダカとゼブラフィッシュ稚魚を用いた全視野刺激への応答行動の研究)
  • 梅崎勇次郎(University of California, Davis ポスドク, 研究テーマ:キイロショウジョウバエを用いた体温調節機構に関する研究)
  • 小川裕理(Flinders University, Research Associate, 研究テーマ: オスハナアブの3Dターゲット検出機構の解析)
  • 小川洋平(Washington University in St. Louis, ポスドク, 研究テーマ:シングルセルトランスクリプトーム解析を用いた脊椎動物視細胞の比較研究)
  • 藤原輝史( Champalimaud Foundation, ポスドク, 研究テーマ: ショウジョウバエの歩行制御の神経基盤 )
  • 福富又三郎(Washington University in St. Luis, ポスドク, 研究テーマ:弱電気魚のコミュニケーションにおける感覚運動処理の研究)
  • 司会進行:冨菜雄介 (北海道大学電子科学研究所ニコンイメージングセンター, 特任助教, 研究テーマ:3次元高速神経活動イメージングシステムの構築と適用)

オーガナイザー 2021年比較生理生化学大会運営委員
北海道大学電子科学研究所ニコンイメージングセンター
特任助教 冨菜雄介

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