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アイテム詳細

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アイテムタイプ CNS Data
概要
スルメイカ(Todarodes pacificus)    体長20から25cm。亜熱帯で生まれるといわれ、大人になると三陸や北海道、日本海側の食物の多い寒冷な地域に集まる。その名のとおり食用として重要なイカである。  前方に小さな口球神経節と足神経節があり、その後方に大きな脳が続く。脳は巨大な眼と視神経で繋がっている。後方には外套(とう)神経と内蔵神経が延びる。外套(とう)神経は外套神経節に達し、そこから一本の巨大神経細胞(巨大軸索)が延びる。この軸索は動物界最大の太さを誇る。ホジキンとハックスレーはこの巨大軸索を用いて神経細胞の働きの基礎を明らかし、その功績によりノーベル賞を受賞した。
学名
部位/行動
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Last updated: Dec 9, 2016
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Last updated: Dec 9, 2016
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Last updated: Dec 9, 2016
ファイル説明:

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Last updated: Dec 9, 2016
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DOI
cns.1.17
言語
English

Japanese
タイトル
スルメイカ
データ提供者リスト
データ提供者: Kuramochi
データ提供者所属機関:
キーワードリスト
最終更新日
Dec 09, 2016 19:28:42
登録日
Dec 09, 2016 19:28:42
権利
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。
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関連リンクリスト
https://invbrain.neuroinf.jp/modules/newdb1/detail.php?id=17

http://wiki.jscpb.org/イカ
インデックス
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登録者
CNS Administrator(cnsadmin)
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